<< 相撲の将来はSUMOU-TOTO で明るくしましょう | main | 呉羽梨 >>

スポンサーサイト

  • 2018.10.07 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


日本経済の将来

 昨日本屋で立ち読みならず座り読みをした。本屋には椅子があって
座って本の中身が見れるようになっています。中にはコーヒーまで
飲めるところもある。
 そこで「強い円は日本の国益」榊原英資 著をパラリと見ましたが
説得力のある内容でした。2008年に出版されたものですが
 今後は工業製品は中国などのコピー商品が沢山出回って
どこでも生産されるようになるから、物をつくることより資源の獲得のほうが
重要になる。そして、資源高、食料高になる。 日本は成熟社会だから物を
作る社会から物を使う社会になって輸入しなければならない。それについて
は円高が日本にとって有利と言うことが書いてあった。
 そう言われればそうだと思います。少子高齢化で働く人は少なくなるし
工場は海外進出してヴェトナムやその他のアジアの国にある。
 本の内容は他の経済の予測の本より内容が濃い様な気がしました。
今の日本の政策、中でも外国人労働者の受け入れ状況を見ていると
榊原氏の言うことは当たっているように思います。
 外国人労働者の安い賃金労働者を日本国内で使えない限り国内の
中小企業はますます先細りするしかないと思います。

スポンサーサイト

  • 2018.10.07 Sunday
  • -
  • 09:12
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM