<< 相撲の将来 | main | W杯 がんばれ  日本代表 >>

スポンサーサイト

  • 2018.10.07 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


鳩嶋氏と古澤氏の会話

 鳩嶋:   私、鳩嶋は藩と国家の将来を案じここに藩主を降りることに致しました。
        つきましては古澤殿も藩の一大事につき、ここはひとまず身をお隠し下さい。
        私も母上から毎月1,500両もの大金をもらっていることに白を切ることはもはや
       できかねる。

古澤:   私も部下の者が私の了解もなく60,000両もの大金を動かしただのと言う
      たわごとは誰も聞いてくれぬからな。ほとぼりが冷めるまで身を隠すことにしよう。
      しかし御ヌシは関白まで登りつめたから、もはやこれまででいいが、
      ワシはまだなっていないから
      どうしても一度関白に登りつめるまで続けたいんじゃ。

鳩嶋:   そこを何とかここで御諦め下さい、古沢殿。もしいやだと言われるのなら、この場で
      刺し違えてもいいのですぞ。

古澤:   それを言われちゃー仕方あるまい。狭心症の持病がひどくなる前に
      いったん雲隠れすとするか。

鳩嶋:    ここはいったん、管君にお任せした方が得策ではござらんか古澤殿。

古澤:    それもいい考えだな、ひとまず田内先生の墓参に行ってから考えてみよう。

    かくして流血の事態は避けられたのであります。

スポンサーサイト

  • 2018.10.07 Sunday
  • -
  • 21:32
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM